五円玉の魅力!お賽銭に5円玉が必要な18の理由

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お賽銭にいくら使うのかは、人によって大きく違います。
たくさん入れた方がご利益があると考える人もいれば、1円で十分だろうと考える節約派の方まで。

しかし、最も多いと言われているのが『語呂合わせを使った金額を入れる』人です。
語呂合わせの金額によく使われるのが「5円玉」です。

「五円(ごえん) = ご縁」

ということで、良いご縁があって縁起が良いとされています。

五円玉は一枚でも「ご縁がある」と言われていますが、たくさん用意することで、それぞれに意味があります。

■1枚(5円)
「五円」と「ご縁」をかけて「ご縁がありますように」という意味がある。

■2枚(10円)
2枚の五円玉を重ねることで「重ね重ねご縁がありますように」という意味がある。
ネガティブ意見として「ご縁が遠のく」という考え方もあります。

■3枚(15円)
15円(じゅうごえん)と「十分ご縁」をかけて「十分ご縁がありますように」。

■4枚(20円)
4枚の五円玉で「よいご縁がありますように」。

■5枚(25円)
25円(にじゅうごえん)なので「二重にご縁がありますように」

■6枚(30円)
「安定と調和のとれたご縁がありますように」という意味がある。
「6」という数字が使われる「六角形」には、安定と調和をもたらす意味があります。

■7枚(35円)
「3」と「5」で「再三ご縁がありますように」。
一方で、「散々なご縁にあってしまう・・・」というネガティブな意見も。

■8枚(40円)
「末広にご縁がありますように」という意味があります。(なぜかわかりません・・・)

■9枚(45円)
初詣の年始から、年末までの一年間を願うという意味で、「4」と「5」を合わせて「終始ご縁がありますように」。

■10枚(50円)
「五重の縁がありますように」や「10倍のご縁がありますように」という意味がありますが、この場合は50円玉一枚を使うことが多いようです。

まだまだあります!

■11枚(55円)
お賽銭を「午後(ごご)」に投げることでご縁がある。

■13枚(65円)
「ろくなご縁にあわない」というネガティブな意見。

■15枚(75円)
「泣くようなご縁にあってしまう」という、これもネガティブな意見。

■17枚(85円)
「8」と「5」で、「矢継ぎ早にご縁をうけられる」。

■19枚(95円)
「苦しいご縁にあう」。

■21枚(105円)
「百(盛)り沢山のご縁がある」や「十分にご縁がありますように」。という意味があります。
一方で「当分ご縁がない」という意見も。

■23枚(115円)
「115(いいご)」で「いいご縁がありますように」。

■25枚(125円)
「十二分にご縁がありますように」。
お賽銭に415円を使う強者も

5円玉4枚で「よいご縁」の意味がありますが、中には『415円(よいごえん)』を使って、「良いご縁」をお願いする人もいます。
(さすがに全部5円玉で用意するわけではありませんが)

神社で毎回415円を使ってしまうと経済的ではありませんね^^;
「ここぞ!」という時に使ってみるのは良いかもしれません。

さらに、485円で「四方八方からご縁がありますように」という意味もあります。

開運!お茶碗5円玉―玄関に置くだけで幸せを呼ぶ琉球風水の知恵


・引用は、こちら ~

 → 開運!お茶碗5円玉―玄関に置くだけで幸せを呼ぶ琉球風水の知恵


先ほどご紹介したように、「5円」や「50円」のような「穴あき銭」は縁起が悪いという人もいます。


「穴あき銭は穴があいているから見通しが良い」と考えている人も多いです。
先行きの見通しがいいという意味ですね。

調べて見たところ、穴あき銭は縁起が悪いという人はほんの一部で、やはり一般的には5円玉や50円玉をお賽銭に使うのは縁起が良いとされているようです。

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